頑張りすぎて、無意識に奥歯を噛み締めていませんか?
北九州市若松区ひびきのや学研都市エリアで、お仕事に加えて、終わりのない家事や育児に毎日全力で取り組まれているワーママの皆さま、毎日本当にお疲れ様です。
「パソコンに向かっている時や家事をしている時、ふと気づくと奥歯を強く食いしばっている」「常に肩に力が入っていて、首から肩にかけてガチガチに固まっている」とお悩みではありませんか?
2025年(令和7年)の国民生活基礎調査データによると、日本人が主観的に感じている不調の第2位は「肩こり」であり、特に仕事と家庭を両立する現役世代の女性は、過酷なストレスと睡眠負債を抱えていることが分かっています。
その抜けない首や肩の辛さは、日々のタスクに追われて「常に気を張っている」状態が引き起こす、体からのSOSサインなのです。
「交感神経(戦闘モード)」が食いしばりと肩の力みを生む
なぜ、無意識のうちに食いしばりや肩の力みが起きてしまうのでしょうか。
仕事、子どものお世話、食事の準備…と、同時にいくつものタスクをこなさなければならない環境では、脳が「今は戦いの時間だ!」と危険を察知し、自律神経の「交感神経(戦闘モード)」を常に優位に働かせます。
体が戦闘態勢に入ると、無意識のうちに首や肩の筋肉がギュッと収縮し、顎(あご)の筋肉に力が入って「食いしばり」が起きます。これが毎日続くことで、筋肉が限界を迎え、慢性的な首・肩こりへと繋がっていくのです。
辛い時に肩をマッサージしてもらったり、温かいお風呂でリラックスすることは、一時的に筋肉の緊張を和らげてくれる非常に素晴らしい対症療法です。
しかし、脳を常に戦闘モードにさせている大元の「自律神経の乱れ」という土台のエラーをリセットしなければ、職場や家事に戻った途端にまた無意識に食いしばり、同じ肩こりを繰り返してしまいます。
開発者直伝・最高峰のDRT(背骨ゆらし)で「力み」を手放す
当院では、表面的な肩の筋肉だけを強く揉むのではなく、すべての神経の通り道である「背骨」から自律神経のスイッチにアプローチします。
当院の松本・大和は、DRT(ダブルハンドリコイルテクニック)の開発者である上原宏先生から直接指導を受け、制度の最高峰である「エグゼクティブインストラクター」の認定を受けております。
バキバキと音を鳴らすような強い刺激は一切ありません。背骨全体をゆりかごのように約10分間優しく揺らすことで、脳と神経の通信ノイズをクリアにリセットしていきます。背骨のバランスが整うと、常にオンになっていた戦闘モードが解除され、自然と奥歯の食いしばりが解けていきます。肩の力みがフワッと抜け、深い呼吸ができるようになるのを実感していただけます。
「ひと晩寝れば回復する体」を取り戻すために
私たちの目標は、あなたが本来持っている自然な回復力をサポートし、「ぐっすり眠れば、翌朝には疲れがスッキリとリセットされる体」を作ることです。
ママの笑顔と元気は、ご家族にとって一番の栄養です。学研都市エリアで頑張る皆さまが、首や肩の辛さから解放されて心地よく毎日を過ごせるよう、私たちが最高峰の技術で伴走いたします。
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