「口を大きく開けようとすると顎に痛みが走る」「食事のたびに顎からカクカク、ジャリジャリと嫌な音が鳴る」「硬いものが噛めず、日常生活が不便」……。
会話や食事という、毎日の当たり前の行動にストレスがかかる顎関節症は、非常に辛く、お顔の歪みにも繋がる深いお悩みです。北九州市(若松区、八幡西区、ひびきの地区)からも、歯科医院のマウスピース治療等でなかなか改善しなかったという方が、当院へ多くご相談に来られます。
顎が痛い時、歯科医院で噛み合わせの治療を受けたり、夜間にマウスピース(スプリント)を装着したり、顎の筋肉をマッサージすることは、顎への直接的な負担を減らし、歯や関節を保護するための非常に素晴らしい対症療法です。
しかし、「マウスピースをしていても朝起きると顎がだるい」「一時的に良くなっても、またカクカク鳴り始める」というご経験はありませんか?もしそうなら、原因は顎の関節そのものだけではないかもしれません。
なぜ、その悩みは繰り返されるのか?(原因の詳細)
顎関節症が繰り返されるのは、症状が出ている顎の関節や噛み合わせ(枝葉)への対処にとどまり、顎の動きを土台から支え、神経をコントロールしている大元(幹)へのアプローチが不足しているからと考えられます。
実は、顎の関節は「上部頸椎(首の骨の一番上)」と連動して動くという、非常に密接な関係にあります。日々の姿勢の崩れなどから背骨全体が歪むと、一番上の頸椎もズレてしまいます。土台である首が歪んだ状態では、顎の関節も正しい位置で開閉することができず、左右の噛み合わせの筋肉(咬筋など)にアンバランスな負担がかかり続け、痛みや音が鳴る症状を引き起こします。
さらに問題なのは、背骨や頸椎の歪みが「神経の通り道」を狭めてしまうことです。これを例えるなら、「水撒き用のホースが途中で踏まれて、顎の筋肉をリラックスさせるはずの水(脳からの命令)がチョロチョロとしか出なくなっている状態」です。
神経というホースが圧迫されると、脳からの正常な信号が伝わらず、無意識の食いしばりや歯ぎしりがひどくなり、顎関節症が慢性化してしまうのです。
当院による「根本原因(背骨)」へのアプローチ
ひびきのカイロプラクティックフォレオ店では、痛い顎を無理に引っ張ったり、顔の骨を強く押し込んだりするような施術は一切行いません。(※歯科的な問題が原因でない顎関節症の多くは、背骨にアプローチすることで劇的な変化が見込めます)
当院が採用している「ダブルハンドリコイルテクニック(DRT)」は、背骨を5分間、優しく心地よいリズムで揺らすだけのバキバキしないソフトな整体です。
この優しい揺らぎによって、背骨全体のバランスと、顎関節と直結している「上部頸椎」の歪みを丁寧に整えます。すると、踏まれていたホースがパッと解放されるように、脳と全身をつなぐ神経伝達システムが正常化へ向かいます。
その結果、あなた自身の身体に備わっている「自然治癒力」が働き始め、首から顎にかけての過剰な筋肉の緊張が解け、顎の関節が自然と正しい位置に戻っていくのです。
当院は、顎関節という局所を見るのではなく、身体の「幹」である背骨を整えることで、根本からお悩みを改善し、再発を防ぐための身体づくりをサポートします。
施術とセルフケアを続けると、あなたの未来はどう変わるか?
- 痛みや引っかかりを気にせず、口を大きく開けて美味しく食事ができる
- 顎の嫌な音(クリック音)が減り、人前での会話やあくびのストレスがなくなる
- 無意識の食いしばりや歯ぎしりが和らぎ、朝スッキリと目覚められる
- 顎周りの緊張が取れることで、お顔のバランスも整い、自然な笑顔を取り戻せる
顎関節症は「もう一生治らない」「付き合っていくしかない」と諦める必要はありません。正しい手順で背骨(幹)から整えれば、身体は必ず応えてくれます。一人で悩まず、まずは一度、ひびきのカイロプラクティックフォレオ店へお気軽にご相談ください。あなたの本来の笑顔と健康を取り戻すため、心を込めてサポートさせていただきます。