「常にフワフワ、グルグルして真っ直ぐ歩けない」「キーン、ジーという耳鳴りが気になって夜も眠れない」「病院(耳鼻科や脳神経外科)でMRIなどを撮っても異常なしと言われた」……。
他人には理解されにくいめまいや耳鳴りは、いつ起きるか分からない恐怖で不安が募り、日常生活の質を大きく下げてしまう本当に辛いお悩みです。北九州市(若松区、八幡西区、ひびきの地区)からも、お薬を長期間飲んでもなかなかスッキリしないという方が、当院に多数ご相談に来られます。
症状が辛い時に、耳鼻科等で処方されたお薬を飲んだり、静かに休息をとることは、不快な症状を素早く抑え、日常生活を安全にやり過ごすための非常に素晴らしい対症療法です。
しかし、「薬を飲んでもフワフワ感が抜けない」「疲れたりストレスを感じると、またすぐに耳鳴りがぶり返す」というご経験はありませんか?もしそうなら、原因は耳や脳そのものだけではないかもしれません。
なぜ、その悩みは繰り返されるのか?(原因の詳細)
めまいや耳鳴りが繰り返されるのは、耳や三半規管という局所(枝葉)への対処にとどまり、それらの機能をコントロールしている大元(幹)である「首(頸椎)」や「自律神経」へのアプローチが不足しているからと考えられます。
実は、めまいや耳鳴りは「上部頸椎(首の骨の一番上)」の歪みや、それに伴う自律神経の乱れ(頸性神経筋症候群など)と非常に密接に関係しています。日々の不良姿勢や過労から背骨全体が歪むと、土台である首がズレてしまい、頭部へ向かう血流や神経の通り道が狭くなってしまいます。
これを例えるなら、「水撒き用のホースが途中で踏まれて、耳の奥や脳に新鮮な水(酸素や情報)がチョロチョロとしか届かなくなっている状態」です。
神経というホースが圧迫されると、脳からの正常な信号が伝わらず、耳の奥のセンサーが誤作動を起こし、慢性的なめまいや耳鳴りが引き起こされてしまうのです。
当院による「根本原因(背骨)」へのアプローチと重要な考え方
ひびきのカイロプラクティックフォレオ店では、首をバキバキ鳴らしたり、頭部を強く揉むような危険な施術は一切行いません。
当院が採用している「ダブルハンドリコイルテクニック(DRT)」は、背骨を5分間、優しく心地よいリズムで揺らすだけのバキバキしないソフトな整体です。この優しい揺らぎによって背骨全体のバランスと「上部頸椎」の歪みを丁寧に整え、踏まれていたホースを解放し、自律神経のシステムを正常化へ導きます。
【重要】耳鳴り・めまいの「構造的破損」に関する当院の考え方
ここで、プロの治療家として誠実にお伝えしなければならない事があります。耳鳴りやめまいの中には、過去の強い炎症などによって「耳の奥の構造自体が壊れてしまっている」ケースが存在します。構造自体が不可逆的に壊れてしまっている場合、整体の手技だけで「完全に無音にする」ことは物理的に困難な場合が多く、過剰な期待を持たせるようなお約束はできません。
しかし、決して諦める必要はありません。なぜなら、症状がどれほどひどくても、構造が壊れていないケースも非常に多く、その場合は背骨を整えることで劇的に良くなる方がたくさんいらっしゃるからです。
現在のご自身の耳の構造がどうなっているかは、実は病院の精密検査でもはっきりと分からない事がほとんどです。だからこそ、まずは神経伝達を正常化させ、あなた自身の自然治癒力が100%働く「ゼロの状態(当院の三大指標のクリア)」を作って様子を見ることが、最も確実なアプローチとなります。
たとえ構造にダメージがあったとしても、自然治癒力が働く体になれば、これ以上の悪化(進行)を防ぐための強靭な体づくりが可能になります。
施術とセルフケアを続けると、あなたの未来はどう変わるか?
- フワフワ・グルグルする不安感が減り、しっかりと地に足をつけて歩ける
- 耳障りな音が和らぎ、静かな夜にぐっすりと眠れるようになる
- 薬に頼り続ける不安から卒業し、心に余裕が生まれる
- 自律神経が整うことで、全身の倦怠感も消え、趣味や外出を思い切り楽しめる
めまいや耳鳴りは「気のせい」「一生付き合うしかない」と一人で抱え込む必要はありません。時間はかかるかもしれませんが、正しい手順で背骨から自律神経を整えれば体は必ず応えてくれます。まずは一度、ひびきのカイロプラクティックフォレオ店へお気軽にご相談ください。あなたの本来の笑顔と健康を取り戻すため、心を込めてサポートさせていただきます。