「急に顔がカーッと熱くなり汗が止まらない(ホットフラッシュ)」「理由もなくイライラしてしまい、家族にあたって自己嫌悪に陥る」「身体の重だるさが抜けず、家事や仕事のやる気が起きない」……。
更年期特有の心身の不調は、自分ではコントロールが難しく、周りにも理解されにくいため、本当に孤独で辛いお悩みですよね。北九州市(若松区、八幡西区、ひびきの地区)からも、長年いろいろな対策を試してもスッキリしないという女性が多数ご相談に来られます。
辛い症状を和らげるために、婦人科でホルモン補充療法(HRT)を受けたり、漢方薬を飲んだりすることは、激しい心身の波を穏やかにし、日常を取り戻すための非常に素晴らしい対症療法です。
しかし、「薬を飲んでも倦怠感が抜けない」「いつまでこの不調が続くのか不安」というご経験はありませんか?もしそうなら、その長引く不調の原因は、ホルモンの減少だけでなく、「背骨と自律神経」にもあるかもしれません。
なぜ、その悩みは繰り返されるのか?(原因の詳細)
更年期の不調が重症化し長引いてしまうのは、ホルモンを補う局所的な対処(枝葉)にとどまり、全身の機能をコントロールしている大元(幹)である「自律神経」や「背骨」へのアプローチが不足しているからと考えられます。
更年期は女性ホルモンが急激に減少するため、脳が混乱し、自律神経のバランスが大きく乱れます。この時、日々の疲労や不良姿勢から「背骨」が歪んでいると、背骨の中を通る自律神経の通り道が狭まってしまい、さらに症状が悪化してしまうのです。
これを例えるなら、「水撒き用のホースが途中で踏まれて、ホルモンの乱れを鎮めようとする脳からの指令(水)が、身体の隅々までチョロチョロとしか届かなくなっている状態」です。
神経というホースが圧迫されたままでは、身体が「常に戦闘状態(交感神経優位)」となり、ホットフラッシュや不眠、イライラといった症状が過剰に引き起こされてしまいます。
当院による「根本原因(背骨)」へのアプローチ
ひびきのカイロプラクティックフォレオ店では、デリケートな時期のお身体に負担をかけるような、骨をバキバキ鳴らす施術は一切行いません。
当院が採用している「ダブルハンドリコイルテクニック(DRT)」は、背骨を5分間、優しく心地よいリズムで揺らすだけのソフトな整体です。この優しい揺らぎによって、脳の出口である「上部頸椎」と背骨全体の歪みを整え、踏まれていた神経のホースを解放し、自律神経のスイッチを正常化へ導きます。
背骨を整えることは、減少したホルモン自体を増やす魔法ではありません。しかし、自律神経の働きを整えることで、「ホルモンの変化という波」に耐えうる強靭な「器(身体)」を作ることができます。
あなた自身の自然治癒力が100%働く状態になれば、過剰なほてりやイライラが静まり、様々な療法の効能が発揮されやすい身体へと変わっていきます。通院されている多くの方が、婦人科での治療と当院のケアを併用しながら、元気な笑顔を取り戻していらっしゃいます。
施術とセルフケアを続けると、あなたの未来はどう変わるか?
- 突然のほてりや汗(ホットフラッシュ)の不安が減り、お出かけや人と会うことを楽しめる
- 感情のコントロールがしやすくなり、家族や友人と穏やかに笑い合える日々が戻る
- どんよりとした重だるさが消え、朝からスッキリと家事や仕事に取り組める
- 自律神経が整ってぐっすり眠れるようになり、これからの人生を若々しく前向きに楽しめる
更年期だから「やり過ごすしかない」「私が我慢するしかない」と一人で耐え続ける必要はありません。正しい手順で背骨から自律神経を整えれば、身体は必ず応えてくれます。一人で悩まず、まずは一度、ひびきのカイロプラクティックフォレオ店へお気軽にご相談ください。あなたの本来の笑顔と健康を取り戻すため、心を込めてサポートさせていただきます。